アバターの衣装をちょこっと作ってみたので、「なんちゃってお披露目っぽい動画」を作ってみるかーと思い立ち、いつものごとくやってみました。
今回は踊りません。
以下、「VRoid StudioとVRoid Hubのモーションを使って動画を作ってみた」という内容の備忘録です。
【使用したもの】
- PC
- 3Dアバター…………………VRoid Studioで作成
- モーション……………………VRoid StudioとVRoid Hub
- 録画……………………………OBS StudioとVRoid Hub
- 動画編集ソフト………………AviUtl
- 使用BGM……………………Cassette Tape Dream(しゃろう様)
- 素材お借りしました…………OKUMONO様
素敵なBGM&素材を使わせていただき、ありがとうございます…!
【出来上がった動画がこちら】
【モーションはどう録画する?】
VRoid Hubの場合は録画ができるので、VRoid Hubを使ってそのまま録画します。
自動で表情も付くのがとても良いです。
VRoid Studioの場合は、写真は撮れますが録画はできないので、VRoid StudioをOBSで表示させて録画します。
【モーション繋ぎ合わせで動画は作れるか】
いつもは3teneのダンスモーションを使用して、塊と塊をシーンチェンジなどで繋ぎ合わせる手法を取っていますが、今回はVRoid StudioとVRoid Hubのモーションです。
つまり、長いダンスじゃなくて単発モーションの繋ぎ合わせです。
実際の流れは、
- 「標準」(VRoid Hub)
- 「回る」(VRoid Hub)
- アップでの「紳士」(VRoid Hub)
- 図形ワイプ
- 「標準」(VRoid Hub)
- 暗転
- 「男性アニメーション:待機7」(VRoid Studio)
- 「女性アニメーショん:待機4」(VRoid Studio)
- 「女性アニメーショん:待機6」(VRoid Studio)
- 「男性アニメーション:前方宙返り」(VRoid Studio)
- 着地後静止
と、なっています。
服を変える部分では、同じモーションをキャラA・Bそれぞれで録画して、編集時に切り替わって見えるように繋いでいます。
ワイプや暗転など、シーンチェンジを入れていない部分のモーションの繋ぎは、モーションの終わりの良いタイミングを見計らって次のモーションを押すという、ある意味アナログなやり方です。
うまくモーションが繋がらなかった部分にシーンチェンジを入れてごまk……げふん、なんとか繋げた感じですね!
どうしてもやりたかった、「ラストの宙返りチェンジ」はあれです。よく、テレビ番組でジャンプしてワープするのと同じ感じです。
画面外に出るのを利用して繋いでいます。
あとは、背景を変えたりとかオブジェクトを回転させてみたりとか、そんな感じでそれっぽくまとめました。
【まとめ】
以上、「VRoid StudioとVRoid Hubのモーションを使って動画を作ってみた」のまとめでした。
シンプルな仕上がりではありますが、なんとなーくやりたかったことはできたので個人的には満足です。
やってみようと思えば色々とできるものですね。うんうん。